私のアソコ ちゃんと締まる?気持ちイイのか心配‥

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最近気になる「膣圧 チェック」というワードが、こっそり注目を集めています。

 

女性の体内にある膣の圧締まり(圧)を鍛えることで、綺麗なスタイルを保つ効果や、アンチエイジング効果を高められるという点の他に、パートナーとの絆をさらに深められるという効果も挙げられるという点が、特徴のちつ圧のトレーニングも話題です!

 

 

とはいえ、正常なちつというものが、どんな状態なのかがよくわからないのも事実です。ま〜普通に生活していたら、他の女の子と比較することはないですしね‥。

 

自分の自信や、キレイ度を上げる効果が高い膣トレを始める前に、自分のおまん◯がどんな状態なのか、私のアソコはちゃんと締まって、ちゃんと気持ちイイのかを、しっかりと把握しておくことも重要なことです。

 

これは、どんな状態の膣が正常なのか‥、ということを知るきっかけにも繋がります!

 

 

膣圧の緩む理由から 改善方法を見つける

女医 虫眼鏡

まず膣圧の緩みが起きる理由とされているのが、出産と加齢です。出産も加齢も、膣圧を上げるために欠かせない骨盤底筋の力をダウンさせる要因となってしまうのです。

 

  • 出産によるゆるみ

出産する際に胎児が通るのが、膣を含む外産道という器官です。

 

すくすくと成長した胎児や、胎児を支えてきた胎盤が外産道を通過する際、助産師や医師が指示するタイミングに合わせて、下腹部を含む体全体でいきむことがあります。

 

下腹部に力が入ることが原因で、下腹部に存在する骨盤底筋群にダメージを与えてしまいます。

 

 

  • 加齢によるゆるみ

加齢に伴って減少するのが、お肌の内部のコラーゲンの量です。お顔のスキンケアではよく知られていることですが、コラーゲン量の減少は体全体の皮膚で起こっています。

 

もちろん、膣部分の皮膚のコラーゲン量も減少を始めます。

 

膣部分のコラーゲンが減少すると、お肌と同様にハリと潤いが失われてしまいます。加齢に伴って、女性ホルモンの分泌量も減少を始めます。

 

女性ホルモンが減少すると、膣内の毛感が細くなったり、膣部分の皮膚細胞が減少して膣の粘膜が薄くなることで、締まりにくくなる傾向が目立ち始めます。

 

 

  • 肥満や姿勢が悪いことでのゆるみ

肥満によって内臓脂肪が増加すると、下半身部分に存在する骨盤底筋が伸びやすくなって、膣の締まりが緩くなる状態に陥ってしまいます。

 

さらに姿勢が悪い状態を保ち続けると、骨盤底筋を含む下半身部分の筋肉に力が入りにくくなり膣が緩みやすくなります。

 

簡単な膣圧セルフチェックで 締まり具合を知る!

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膣圧を低くする要因に一つでも当てはまる項目がある場合には、自分自身で膣圧の状態を知る目安となるセルフチェックを試してみませんか?

 

膣トレの重要性がよく知られるようになった最近では、WEBなどに簡単にできるセルフチェックが多数紹介されています。

 

主な項目として、下記6項目に当てはまる方は要注意です。

 

 

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膣圧セルフチェック方法 項目6ポイント!
  1. 入浴後に膣からお湯が漏れてくる
  2. 排尿中に尿を自分で止められない
  3. くしゃみや笑った後に尿が漏れることがよくある
  4. 生理中タンポン使用時に経血量が少なくても経血が漏れやすい
  5. 性交時に締まる感覚がわかりにくい・性交時に相手の避妊具が取れやすい
  6. セックス時に膣内に空気が入る

 

 

というものが挙げられます。

 

該当項目がある場合には、実際に膣の締まりを確かめてみましょう。

 

 

尾てい骨部分または、会陰部分に指をあててみて力を入れた時に、アソコがキュッとしまった感覚が指に伝わった場合には、膣の締まり具合は通常だといわれています。

 

あるいは、膣自体に自分あるいはパートナーの指を挿入した状態で、下腹部に力を込めた時に、指が閉まった場合も、膣圧は通常通りの状態なのだそうです。

 

自分自身の膣圧を知る目安となるので、気になる場合には試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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