オリモノって一体なに?その役割と存在意義

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デリケートゾーンに関する不快な悩み。それは、女性であれば誰しも持っています。
生理時には、経血の独特な血生臭さ。生理2週間前からはオリモノの量が増え、においも強くなります。1ヶ月のうち、何も気にせずに過ごせる日など、ごくわずかです。

 

しかし、誰もが持つ悩みとは言っても、なかなか他人には打ち明けられないもの‥。

 

他の女性のオリモノを知る由もなく、「もしかしたら、他人よりもオリモノにおいがキツいのでは?」「周りにバレているのでは?」と不安になってしまうのが普通です。

 

比較対象がない為、答えが出ないまま悩み続けている方も、多いのではないでしょうか。

 

 

おりものとは 大切な働きがあるのです。

 

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元々、オリモノは子宮内膜、子宮頚管、膣粘膜、汗腺から分泌される粘液、膣から剥がれた古い細胞、外陰部の皮脂腺が混ざり合った分泌物です。

 

わずらわしい女性器特有のものですが、実は、膣内の酸性を保ち雑菌を防ぐ機能が備わっています。また、古い老廃物を掃除して、体外に排出する事で、繊細な膣内を守っているのです。

 

 

女性の生殖器は、男性とは全く別物。非常に複雑な構造で、外陰部、膣、子宮などの内部が一本で繋がっています。つまり、内部が外気に触れている状態にある為、外から入った雑菌に侵食されやすいのです。

 

また、雑菌は一度入り込むと増殖が早く、膣内は常に危険にさらされてしまいます。こういった事を予防する役割が、オリモノの存在意義です。

 

 

においは病気のサイン?!オリモノのチェックは入念に

 

女性器 におい

 

オリモノに関する悩みの多くは、そのにおいです。通常、健康的な女性のオリモノは、少し甘酸っぱい臭いがします。ですので、少し甘酸っぱいにおいがしたからといって、危機感を持つ必要はありません。

 

普段から、自分のオリモノの状態がどうなのか、確認しておきましょう。そして、急に量が増えた、臭いが変わった、という変化を見逃さないようにしましょう。

 

例えば、急ににおいがキツくなった場合、子宮頚がん、子宮内膜症、淋病、細菌性膣炎、トリコモナス膣炎の恐れがあります。こういった病気に感染した際、においだけでなく色も黄色や緑色といったものに変化します。

 

 

ガンジタ膣炎とは?

 

その他、ポピュラーな病気としてはガンジダ膣炎。これは、オリモノの形状がカッテージチーズのようにポロポロとしたものに変化する為、下着を見ればすぐ分かります。

 

ガンジダ菌自体は膣内に常在しているものですが、膣を洗いすぎてしまったり、抗生物質を服用する事で、膣内の善玉菌が除菌されてしまいます。すると、膣内のガンジダ菌が異常増殖してしまい、かゆみが発生します。

 

膣内には、自分で浄化する機能が備わっており、弱酸性かつ様々な菌が一定のバランスで成り立っています。その為、におい予防だと言って、普通の石鹸でゴシゴシ洗うといった行為は、アソコの黒ずみやかゆみ以外にも、トラブルの原因になります。

 

 

優しく丁寧が基本♪デリケートゾーンの洗い方

 

女性器 洗い方

ジャムウ石鹸でのケアがお勧めです!

 

デリケートゾーンの皮膚は、薄く繊細。また、粘膜も多い為、普通の石鹸やボディソープを、陰部に直接塗るような事は避けましょう。

 

陰部を洗う場合、ジャムウソープなどのデリケートゾーン専用の石鹸を使用する事が、ベストではあります。もし、なければしっかり泡立てましょう。

 

泡立てネットを利用すれば、手で泡立てるよりもしっかりした、ホイップ状の泡が出来上がります。100円均一ショップでも売っている為、オススメです♪

 

 

女性器周辺の洗い方 注意点は?

 

泡立てたジャムウの泡(や、デリケート肌 石鹸)で、優しく丁寧に洗っていくのが理想です。

 

ここで注意したいのが、爪を立てない事。指の腹で、傷つけないよう入念に汚れを落とします。アンダーヘア、陰核、性器部分、会陰部分と洗い、最後に肛門の順に洗いましょう。先に肛門を洗ってしまうと、雑菌が指につき、それがまた膣内に入ってしまったりと悪循環です。

 

 

女子なら知っておきたい アソコの洗浄方法

 

アソコ 洗い方

まず、アンダーヘアは、根元の肌をマッサージする感覚で洗います。最後に手で軽く毛の流れに逆らうように引っ張り、抜ける毛は抜いておきましょう。

 

アンダーヘアも他の毛と同じく、周期的に抜けるものなので問題ありません。あそこのヘアには、生理時の経血や汚れ、雑菌もつきやすく、清潔を保つには脱毛も良いとされています。

 

 

そして、陰核、性器部分、会陰部分を、こすりすぎないよう気をつけながら洗います。鏡にうつしながら、汚れが溜まっていないか確認しましょう。特に、陰核の包皮に隠れている部分、大陰唇と小陰唇の間の溝は要注意です。そして、最後にシャワーでゆっくり洗い流します。

 

 

気になるからといって、指を入れてゴシゴシ洗うといった事だけは避けましょう。こういった日々のお手入れが、アソコの臭いに対して自信に繋がります。

 

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