運動をすることの効果

運動 更年期障害 効果,運動 更年期
更年期障害を乗り越えるには、規則正しい生活習慣と、健康的な食生活が欠かせないと言われますね。ストレスを溜めない、睡眠を十分にとる事が大切です。

 

骨

女性は骨粗鬆症になりやすいので、意識的にカルシウムやビタミン群を摂取する事も大切。

 

年齢的にも代謝が落ちて体重が増加しやすいので、男女共に動脈硬化や高血圧、糖尿など生活習慣病も気にしなければいけませんよね。

 

全体的な生活習慣の見直しは、必要になってくるのです。その中でも特に意識的に行ってほしいのは、やはり運動ですね。

 

今まで仕事や子育てなど忙しく、なかなか定期的な運動が出来なかったと言う人は多いのではないでしょうか。ジムなどに通わなくても、適度な運動で十分なんですよ。

 

 

運動で免疫力アップ

ストレッチ

栄養や十分な睡眠の他に、運動も疲労回復方法の一つなんです。

 

特に身体的な疲労だけではなく脳疲労、精神的疲労、病的疲労などの回復効果があるんだとか。

 

運動によってセロトニンやエンドルフィンを増やしてくれて、免疫力を高めると言われます。

 

セロトニンは幸せホルモンと言われていますし、エンドルフィンは身体の鎮痛剤としての機能以外にも幸福感をもたらしリラックス効果があると言われているんですよ。

 

ストレスが軽減される事により、ホルモンバランスを崩す原因となるものが減少すると言う事なのです。

 

また40代以降の男女共に成長ホルモンが激減し、男性の場合はテストシテロンの減少から、更年期に似た症状を発生する事もあるのです。

 

成長ホルモンを増やすには、有酸素運動や無酸素運動いずれも有効なんだそうです。

 

どのような運動で更年期予防をしていくことが大事?

マラソン ジョギング

更年期に入る前から定期的な運動を心がけて、予防していく事が大事なのですが、どんな運動が良いのでしょうか。

 

まずは有酸素運動のジョギングとかウォーキングなどで十分。20〜30分位、天気に良い日中にお散歩のつもりで始めるのも良いかもしれませんね。

 

セロトニンは日光浴でも増えると言われています。膝などに痛みがある人は、水中ウォーキングなどでも良いでしょう。更年期予防と言われている、肥満防止になります。

 

筋トレ マシン

また筋トレなどの無酸素運動も、筋力アップで基礎代謝量を上げる事につながります。

 

年齢を重ねると足腰から弱ると言われますよね、ゆっくり自分のペースでスクワットを始める事は足腰の強化、結果的に基礎代謝のアップにつながるので、今からでも始めましょう。

 

ストレッチなどは、血流やリンパの流れを促す効果があります。体全体のコリを解す事で、リラックス効果があると言われますよね。寝る前に軽いストレッチを行って質の良い睡眠をとる事も更年期予防になるのです。

 

アロマや好きな音楽を聴きながらなど自分のペースで継続できる方法を見つけ、ライフスタイルそのものを見直してみましょう。

 

⇒ 参考ページ 更年期障害の原因や対策

 

 

 LINEで送る