アルコール 更年期障害予防 影響は?

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お酒は多少であれば百薬の長を言われるとおり、適量なら体に良いとさえされていますよね。

 

仕事での付き合いや自宅での晩酌などお酒の飲み方も色々ありますが、更年期とお酒って関係があるのでしょうか。

 

更年期と言えば、閉経前後の女性に見られる症状で女性ホルモンであるエストロゲンの減少やストレス、生活習慣の乱れ等からくるホルモンバランスの崩れや、精神的に落ち込む症状でよく聞かれますよね。

 

最近では男性にも更年期があると言われており、男性も女性も身体的にも取り囲む環境も含めて変化や重圧の多い時期なのかもしれませんね。

 

更年期の症状を感じたらすぐにクリニックに!

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女性の場合は、卵巣機能が衰えてくる事から、エストロゲンの分泌が減少して起こります。

 

症状としては個人差が非常にあるので殆ど気にならない人もいれば、倦怠感や手足の冷え、頭痛やのぼせ、ホットフラッシュ、また精神的な落ち込みや不安感やイライラなど、精神的な不調から「更年期うつ」を発症するほどの人もいます。

 

更年期の症状なのか「うつ」なのか判断も難しいと言われていますので、軽く考えずに出来るだけ早めに専門のクリニック等を受診する事をお勧めしたいですね。

 

特に非常にまじめな性格だったり、仕事熱心で今まで来た人、責任感の強い人などは強いストレスを受けやすく注意が必要。

 

 

更年期の時期はアルコールを控えた方が良い?

ビール

更年期障害やストレス、不規則な生活等でなかなか寝付けず、不眠が続いたりすると、交感神経と副交換神経のバランスが崩れ更に不調が襲ってくる事もあります。

 

眠れないからアルコールを飲むようになったとか、量が増えたと言う方も多いようですが、アルコール自体が悪いわけではないのですが、エストロゲンの減少している時期はアルコールの体制が弱くなると言われるのです。

 

女性は男性よりもアルコールの血中濃度が上昇しやすく代謝も弱いので、依存症になりやすいと言われているんだそうです。

 

アルコールでストレスを発散したつもりが、酔いから覚めて更に落ち込んでしまうという悪循環にも陥りやすいので、アルコール摂取はあくまでも適量をまもる事がとっても重要なんです。

 

出来るなら更年期の時は、アルコールはなるべき控えたほうが良いかもしれません。

 

寝付けずに辛い症状がある場合は無理をせず、周囲に相談したり、専門医に相談して治療を行うようにする事が、更年期から脱出する近道かもしれませんよ。

 

⇒ 参考ページ 美肌ケアソープ クリアネオパール

 

 

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