膣トレ 体操の仕方 方法を紹介

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理想的なボディラインづくりだけでなく、産後や加齢に伴って目立ってくる、女性の体の悩みを軽減させる効果が高いエクササイズが、膣トレです。

 

膣の締まり具合を高める膣圧(ちつあつ)に着目した、女性の体作りの効果の高さは、インターネットだけではなく、テレビでも特集が組まれるようになるほど注目が詰まっています♪

 

 

骨盤底筋をトレーニングすることで、膣圧を高め、アソコの締まりは良くなり、他にも嬉しい効果が得られることは知っているでしょうか?

 

「膣の締まりをよくする」と聞くと、性的な悩み解消のためだけ?との印象も強くなりがちかもしれませんね。

 

 

確かに膣内の締まりをよくすると、パートナーとの営みがさらに濃密度を増し、絆がさらに深まります。しかし骨盤底筋を鍛える得られる効果は、性的な問題を軽減できるだけではありません。膣の締まりを良くすることでもたらされるのは、女性の体に関する悩みを軽減させる効果です。

 

 

骨盤底筋を

女医 喜ぶ

膣が緩みがちになると、子宮の位置が通常よりも下がりやすくなります。

 

さらに症状が悪化すると「子宮脱」という症状に罹りやすくなってしまい、治療を要する事態にもなる場合があります。

 

膣トレを行うことで、子宮の位置が下がるのを防ぐことが可能なのです。

 

膣トレは、下半身に存在する骨盤底筋をしっかり鍛えるエクササイズです。骨盤底筋を鍛えると、下半身を意識しながら生活を送ることを心掛けるようになります。

 

下半身をしっかり意識すると、良い姿勢を保てられるようになります。

 

骨盤底筋を鍛えると、子宮を含めた下半身に存在する臓器の下垂防止にも繋がって下腹部がポッコリとした状態を解消できます。

 

さらに骨盤底筋を正常な位置に戻せるので、ホルモン分泌が正常に行われやすくなり血行が促進され生理痛の改善効果も上がります。

 

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また、骨盤底筋の位置を戻すと内臓脂肪の増加を抑えられるので、お腹周りのスタイルアップ効果が期待できます。

 

簡単にできる膣トレの2種類の方法とは?

 

膣トレの方法には、普段の生活を送りながらできるエクササイズとお風呂で行う方法の2種類に大別されます。

 

膣トレのやり方として紹介されている方法は

1.膣を意識して締める
2.膣を締めた状態をしばらくキープする
3.力を抜いてリラックスする

 

という順序で行う方法です。

 

この3つの動きを無理のない範囲で続けるのが、骨盤底筋を鍛える膣トレの方法です。

 

とはいっても難しいのが、「自分自身の骨盤底筋の位置がわからない」という点です。

 

インターネットで紹介されている骨盤底筋の位置を知る方法は、排尿の途中であえて尿を止めた時に力が入る部分だといわれています。

 

実際に膣を締めたつもりでも「本当に膣が閉まっているのかよくわからない」という場合には、肛門を締めることがおすすめされています。

 

肛門を締めると、同時に膣や尿道も締まるからです。

 

骨盤底筋エクササイズのケーゲル体操とは?

女性 ストレッチ

膣トレは、寝た状態だけでなく座った状態や立っている状態でも行える方法です。

 

「骨盤底筋エクササイズ」のなかでも、ケーゲル体操というエクササイズがたくさんの媒体で紹介されています。

 

骨盤底筋を鍛える膣トレには、お風呂で行える方法もあります。お風呂に入っているときは、全身の血行が上昇します。

 

普段は冷えやすい指先や足先までしっかり温められますね。この時、女性の体内の子宮や骨盤の血行も上昇した状態にを保てます。

 

体を温めた状態で骨盤底筋を鍛えると、骨盤や女性器に良い効果をもたらしてくれます。また入浴中の膣トレでは、道具を使うことが可能です。

 

膣内に挿入するタイプの膣トレグッズなどは、清潔な状態の下で使用するものです。入浴中には、体を綺麗に洗浄した状態でグッズを使用した膣トレを行えます。

 

入浴中やスキマ時間で手軽に続けられる膣トレを続けると、女性らしい体をしっかりと保つ効果が増大します。

 

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