口臭予防は日常生活からの改善が大前提!

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一時的な口臭ケアに頼りがち

 

男性も女性も一時的な口臭ケアに頼って、満足している傾向があります。例えばガムを噛んで口臭が消えたので、大丈夫だと思っていたり、うがいをして満足している人も多いですよね。

 

たしかにそれらの行為を行うことによって、一時的に口臭は気にならなくなり、場合によってはフレッシュなミントの香りがして、清潔感すら感じさせます。

 

ですが、これらはどれも一時的なものであり、時間が経てばまた口臭は発生してしまいます。そのたびに同じ行為を繰り返すのもいいですが、最も大切なのは根元である他の部分を改善していく必要があります。

 

今回の記事では、口臭の原因になりやすい部分の紹介や、その予防方法を紹介していきたいと思います。

 

 

喫煙者は口臭が発生しやすい?

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タバコを吸う人は女性でも多いと思います。最近では分煙などにより、喫煙者は肩身の狭い思いをしていますが、それでも喫煙者はあまり減っていない状態です。

 

実は喫煙も口臭が起こる原因になることがあります。たとえば、喫煙によりホルモンバランスや、体内の環境が悪くなるのは、どうしても起こってしまうのです。

 

すると口臭予防に役立つ唾液の分泌が少なくなってしまったり、ヤニやニコチンにより、内臓から悪臭が発生することもあるのです。

 

喫煙者の方で口臭が気になる方は、タバコの本数を減らすなどしてみると良いかもしれません。喫煙は加齢臭の原因 ノネナール悪化にも繋がってしまいます。

 

そもそも非喫煙者からすれば、喫煙者の口臭はタバコの臭いもあり「くさい」方に入ってしまいます。これも対策になるでしょう。

 

歯周病など口内環境の調整

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歯周病や虫歯などを持っている人は、やはり菌があったり膿んでいたりと、口臭が発生しやすいです。

 

まずは虫歯のある人であれば、歯の治療に専念し完治させることによって、口臭を抑えることが出来ます。また歯周病も、今は様々な治療法があるので、しっかりと治すことが大切です。

 

 

また、忘れがちなのがしっかりとした歯磨きです。ブラシで歯磨き粉を全体に伸ばしただけでは、歯磨きはきちんと行えません。

 

最低5分くらい時間をかけて、一本一本の歯をしっかりと磨き、ツルツルの状態にしてしっかりと歯垢を落とすことが大切でしょう。

 

丁寧なブラッシングによって、口臭は抑えられますし、虫歯の予防にもなります。ただ、歯は磨きすぎると逆に虫歯になってしまうこともあるので、常識の範囲ないでしっかりと磨くことが大切です。

 

 

舌のケアや歯ブラシにも目を向けて!

舌のケアも忘れてはいけません。舌が白くなって「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる、ノリがつきっぱなしの人はいませんか?

 

本来の舌とは、赤とピンクが混じったような色をしています。これは歯を磨くときに、一緒に舌専用のブラシなどを使い、丁寧に落としてあげることが大切です。

 

これらの用品はネットでランキングなどを見れば、良い商品があると思うので参考にしてみてはいかがでしょう。また、歯ブラシの寿命は1ヶ月と言われているので、定期的に新しいものに変えることもお忘れなく!

 

水分補給が鍵になる?

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最近は飲み物の種類も増えてきて、のどが渇くとどうしてもコーヒーやジュースに頼りがちです。

 

ですが、口臭の予防に良いと言われるのは「水」です。水は飲むことによって血液に入ることができるので、血液中の毒素を一緒に排出してくれる役割があります。

 

 

ですので、一日に何度か水を飲み体内から綺麗にしていくことによって、口臭を予防することが期待できます。

 

⇒ 口臭 原因とは?ページヘ

 

 

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